ちょっと寄ってく?


by posica

Hola

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夏ですね。




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南米の音楽を聴いたり、民族舞踊を見たり、雑貨を見たり、
その気になれば楽器や踊りも教わることができちゃうという
すてきなお祭りに行ってきました。




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アンデス音楽は遠い異国の音楽なのに、
何故か昔から知っているような懐かしさというか
血が騒ぐ感じがする。不思議。


アンデスのお祭りの写真も展示されていて。
何が違うって、空が違う。
時間の流れも違いそうだ。
日本の、誰もが何か急いでいるような雰囲気は、
その写真からは感じられない。
日本にだって時間の流れがゆっくりな場所はあるのかもしれないけれど。
自分の周りはやっぱり、誰もが何か急いでいる。



初日は午後、映画を観てからちょっとだけ寄る。
この日、久しぶりに演奏を聴いた時は正直
うーん・・・という感じ。
このグループは時々メンバーの一部をちょっとずつ変えているんですが、
その度に音が変わってしまって
すぐには受け入れ難いものがあったりするんですよねー。
とくにこの日はまとまり無いっていうか
何かばらばらだなぁ・・・って。
聴いていて音にのめり込めないっていうのは寂しい・・・。


ところが。
2日目も聴きに行ってみたら。
昨日の演奏と全然違う!
あー今日来て良かったーと思った。
チャランゴの音はやっぱりいい・・・。
本当はちょっとだけ聴いて
その後映画観に行こうと思っていたんだけれど、
ぶらぶらしていられるお祭り的な楽しさにも惹かれまして。
結局ラストまでいた。

今年のメンバーには、万博の時に来ていたドラムの子が入っている。
フォルクローレにドラム?と思う人もいるかもしれないけれど、
私はやっぱドラムが入っている方がぐっと心をつかまれる。
(曲によってはカホンも叩いていますが)
最初の出会いがドラムの入ったメンバーだったから・・・
ってのもあるかもしれない。
絶対ドラムじゃなきゃダメとは言っていない。
だけどこの曲はやっぱコレでしょ!っていうのがある。
フォルクローレやラテン音楽を聴かせてくれるなら
どんなグループでも好きってわけじゃない。
というか今のところ、このグループ限定なのだ。

そんで、この日はまたまた偶然、元同僚の子に会った。
ここに来れば会えるんじゃないかとは思っていたけれど、
気がついたらまさにすぐ隣りにいたからびっくり。





3日目は初めて午前中から出動。
そうです。3日連続で行ってしまいました。
何せここ、自分的にアクセスいいので・・・。
いや、もう信じられん暑さ。
ステージ前のベンチはばっちり日が当たるので、
座っている人もまばら。
だけど前方の真ん中あたりで見られるのは今しかない!と思い
スポーツドリンク片手にベストポジションと思われる場所へ。
帽子かぶっていて良かった・・・。
どんな曲をやってくれるかは全然わからないんだけれど、
自分が聴いた回では大好きなあんな曲やこんな曲が聴けなくて
(セ○ルさんがバイオリンを弾くあの曲とか、
日本でも誰もが一度は耳にしたことがあるであろうあの曲とか)
ちょっとだけ残念!でした。
どれも少ーしずつ自分のツボからはずれているっていうか。
だけどいいんだ。
日を重ねるに連れて演奏が良くなっているって感じたし。
何より楽しい!



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イベントのお昼休みに食べたねぎとろ鉄火丼。
(あ・・・これはアンデスとは関係ありませんよ)
まぐろのひと切れが大きい!
食べている時にふと周りを見たら、
どうやら丼には赤出汁がついていることに気づく。
メニューにもそう書いてある。
自分のには、どこをどう探してもついていない。
店員さんを呼んで「これには赤出汁ついていないの?」と訊いたら
すぐに持ってきてくれた。
この赤出汁がおいしくてね・・・。気がついて良かったー。

この日は夕方から用事があったので、
午後イチのライブを聴いて会場を後に。




イベントの合い間に近くの雑貨屋さんで買ったもの。
(これもアンデスとは関係ありません)

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きれいな色合いだったので思わず。
刺繍もしてあるのです。
ハンカチなんだけれど、一枚の絵のように
広げて壁に飾るのもいいかなーと。




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ゆらゆらマトリョーシカ。
いつか部屋にも大きなマトリョーシカほしい。



好きな音楽聴いて。
合い間にぶらぶらと雑貨を見て。
いやー楽しい。

最終日は仕事が入っていたんですが、
早番だったので何とか最終回のライブに間に合うかなと
即行で着替えて電車に飛び乗りました。
ラストの1時間ぐらいだったけれど、楽しかった。

何たって、おとなも気兼ねなく楽しめる数少ない場所のひとつ。
これからもこういうお祭り、続けてほしいです。
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by posica | 2008-07-22 20:42 |