ちょっと寄ってく?


by posica

カテゴリ:音( 22 )

Hola

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夏ですね。




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南米の音楽を聴いたり、民族舞踊を見たり、雑貨を見たり、
その気になれば楽器や踊りも教わることができちゃうという
すてきなお祭りに行ってきました。




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アンデス音楽は遠い異国の音楽なのに、
何故か昔から知っているような懐かしさというか
血が騒ぐ感じがする。不思議。


アンデスのお祭りの写真も展示されていて。
何が違うって、空が違う。
時間の流れも違いそうだ。
日本の、誰もが何か急いでいるような雰囲気は、
その写真からは感じられない。
日本にだって時間の流れがゆっくりな場所はあるのかもしれないけれど。
自分の周りはやっぱり、誰もが何か急いでいる。



初日は午後、映画を観てからちょっとだけ寄る。
この日、久しぶりに演奏を聴いた時は正直
うーん・・・という感じ。
このグループは時々メンバーの一部をちょっとずつ変えているんですが、
その度に音が変わってしまって
すぐには受け入れ難いものがあったりするんですよねー。
とくにこの日はまとまり無いっていうか
何かばらばらだなぁ・・・って。
聴いていて音にのめり込めないっていうのは寂しい・・・。


ところが。
2日目も聴きに行ってみたら。
昨日の演奏と全然違う!
あー今日来て良かったーと思った。
チャランゴの音はやっぱりいい・・・。
本当はちょっとだけ聴いて
その後映画観に行こうと思っていたんだけれど、
ぶらぶらしていられるお祭り的な楽しさにも惹かれまして。
結局ラストまでいた。

今年のメンバーには、万博の時に来ていたドラムの子が入っている。
フォルクローレにドラム?と思う人もいるかもしれないけれど、
私はやっぱドラムが入っている方がぐっと心をつかまれる。
(曲によってはカホンも叩いていますが)
最初の出会いがドラムの入ったメンバーだったから・・・
ってのもあるかもしれない。
絶対ドラムじゃなきゃダメとは言っていない。
だけどこの曲はやっぱコレでしょ!っていうのがある。
フォルクローレやラテン音楽を聴かせてくれるなら
どんなグループでも好きってわけじゃない。
というか今のところ、このグループ限定なのだ。

そんで、この日はまたまた偶然、元同僚の子に会った。
ここに来れば会えるんじゃないかとは思っていたけれど、
気がついたらまさにすぐ隣りにいたからびっくり。

結局皆勤
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by posica | 2008-07-22 20:42 |

ひとまず辿り着いた

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行ってきました。

安藤さんのライブはこれで3回目。

前回のZeppは2階の指定席だったけれど、
今回はもうちょっと近くで見たいってことで1階に。

中へ入ってみると、あれ?・・・今回は椅子がない。
てことは、前より人がたくさん入ったってこと?
前回、上から見て椅子がある様子だったから
今回も始まるまでは座っていられるかなーなんて思っていた。

わりと早い整理番号だったので、
最前エリア以外ならどこでも選べる状態。
もちろん、止まり木(仕切りバー)目指してまっしぐら。
止まり木、私にはもう必須です。
これが無かったら、開場から3時間ちょっと立っているのは
かなりしんどかったかも。

ステージ全体を見渡せて尚且つメンバーの表情もよく見える、
とってもいい場所で見ることができました。
1時間不動で待っていた甲斐があったよ・・・。

安藤さん、昨年よりも、今年初めのアコースティックよりも、
さらに歌い人になっていました。
私が今まで見た中でいちばん楽しそうに歌っていた。

曲の間に安藤さんが言っていたこと、よくわかる。

それを感じることができる安藤さんの歌だから、
きっと何度も聴きたくなるんだろうと思う。

歌っている時のちょっとした仕草なんかも
かわいくてね・・・。
かわいくて、美しい。

アンコールのラストにこの曲が来るとは!
生で聴いてみたいって、ずっと思っていた曲だったから嬉しかった。
そう言えばこれ、音源持っていないんだよね。

けっこう遠くから来ている人もいたようで・・・
奈良とか福岡(←聞き間違い?)とか。
そうね。私も大阪のアコースティックいったもんね。

生の音楽はやっぱりいい。
CDとかで何度も聴いている曲でも、
生で聴くとまた違って聴こえたりする。
何より、同じ時間を共有しているってのが
すごくいい。
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by posica | 2008-07-13 00:57 |
盛岡に北海道かー。

遠い・・・どう考えても自分は行けない。

だけど、自分が行くことできなくても
HARRYが活動してくれているってだけで
何か嬉しいのは何故だろう?


夏のイベント、いいんじゃない?
今までHARRYのライブに足を運んだことのない人、
一度もHARRYの音を聴いたことがない人の耳にも
その音が届く。
やっぱ自分も含めていつも同じ人じゃなくて、
いろんな人に届いてほしいよ。HARRYの歌とギター。

ライブCDは札幌なんだなぁ。
自分が実際に行っていないライブの音を聴けるってのは嬉しい。
(っていつもだいたいそうか・・・)
ちょっとだけお得感を感じたりして。
だけどよく考えると、
自分の行ったライブが音源になる方が嬉しいというか
その場の空気まで思い出して感慨深いものがあるのかも。
どっちにしても楽しみ。


最近『いい天気』が好き。
梅雨時だってのに。
いつも頭の中でこの曲が鳴っている。
BOXに入っているのを聴いているんだけれど、
この曲のHARRYの声が好き。
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by posica | 2008-06-12 22:58 |

HARRY福岡 3

さて。
やっとこさライブです。

Gate's7の会場には椅子がありました。
前の方はテーブル&椅子が置いてあって、
後ろの方は折りたたみの椅子みたいなのが
ずらっと横に並べてあった。

前の方はすでに席が埋まっていたので
自分は後ろの方へ。

ここはゆったり広くて、落ち着ける雰囲気。
何と言っても椅子があるのはありがたい。
最初、Gate's7のサイトで見たときは
「えー椅子ですかぁ?」って感じで
いったいどんなふうに聴けばいいのかと躊躇したんだけれど。
少なくとも人に埋もれてステージが見えないってことには
なりそうもない。よかった。

ふぅ・・・とひとまず落ち着いて辺りを見回すと、
ここのお客さんは女の人が多い。
というか、前の方はほとんど女の人ばかり。
ちょっとびっくり。
偶然なのか。それとも福岡はいつもそうなのか。

会場全体がすごくリラックスした雰囲気で、
こういう場所でHARRYの歌を聴けるのも悪くないなー
なんて思っていたら、照明が落ちてHARRY登場。
わーいHARRYだ!(・・・って3日前も会っているって)

楽しかった・・・
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by posica | 2008-05-29 19:46 |

HARRY福岡 2

朝起きた。
今日は何の日?
Gate's7の日♪

などと浮かれていたらバスに乗り遅れそうになったので
慌てて家を出る。

行きは多少の融通が利くけれど、
帰りはどうしても20時の新幹線じゃなきゃマズイ。

ってことで、早めに駅まで行って往復の切符を購入。
もっと早い段階で行くと決めていたら、
切符代がもっと安く済んだんだよね・・・。
だけどまさか行くと思っていなかったんだからしかたない。

お弁当買って新幹線に乗り込む。
動き出したら急にほっとした。
わーい、これでGate's7まで行ける♪(子供か・・・)

わりとあっという間に(そんなはずもないんだが)博多に到着。
本当に来ちゃった・・・。
車で通り過ぎたことはあるけれど、
ちゃんと上陸して街を歩くのは初めてじゃなかろーか?

とりあえず早くチケットを手にしたかったので、
地下鉄に乗って最寄の駅に向かう。
会場は地下鉄直結なのですぐ着いた。
(このアクセスの良さも、行こうと決意する決め手に)
これなら方向音痴気味の自分でも
さすがに迷うことはないよね・・・。

ライブまで少し時間があったので、駅周辺をぶらぶらと歩く。
福岡ってきれいな人が多いなーなんてちょっと思ったり。
きれいで、何となく情がありそうな感じ。
んで、博多に着いた瞬間から思っていたんだけれど、
街全体がのんびりしているなーと。
まぁ、今回の行動範囲は地下鉄ふた駅分、
滞在時間は6時間弱だったので
ほんとのところはよくわからないんですが。

あー、でもライブ会場でも
おしゃれな人が多いなーって思った。

続く。
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by posica | 2008-05-29 19:15 |

HARRY福岡 1

ライブのことというよりもここでは、
ライブに行くまでの自分のドタバタを。


HARRY渋谷ライブの翌日、
せっかくここまで来たんだからと横浜を散策。
(諸事情により横浜に宿泊したので)

夏のような暑さの中、あちこち歩き回ってくたくた。
夕方家に辿り着いて、週末はゆっくりしよう・・・
と思っていたんだが。

24日の朝起きて、ぼんやり頭に浮かぶ。
今日と明日はGate's7か・・・って、いやいやあり得ないから!
まず、今日は絶対無理。
疲れちゃってるし、何の準備もしていない。
場所も電車の時間も調べていないし。
だいたいチケットがあるのかだってわからない。

だけど明日なら・・・
17時開演だから、何とかその日のうちに帰って来られそう。
次の日朝からバイトだからちょっとキツイけれど、
帰りの新幹線でたっぷり寝れば何とかなる!

などと考えていたら、ある1本の電話が入り
やっぱダメかも・・・な状況に。
あぁー・・・これは行くなってことかー。
かなりがっくり。
がっくりってことは、本気で行く気になってたってこと・・・?

するとしばらくしてまた電話が鳴って、
ダメじゃなさそな状況に。
思わず、返事する声が弾んでいたかもしれない。
何とか行けそうじゃん!

えーでもほんとに行くのぉ?
遠いよ。
翌日寝坊したらヤバイよ。
時間もお金も使うことになるよ。
家にいればゆっくりオークスの予想もできるよ。(ってそこかぃ・・・)

延々と心の中で葛藤が・・・。

とりあえず、場所と電車の時間と空席を調べて。
あとはチケット。
もうあんまり迷っている時間は無い。
えーい!とどきどきしながら会場に電話。
まだチケットがあった。
予約しちゃった。
明日、行かなきゃ。じゃない、明日行ける!

何より、またHARRYの歌とギターを聴きに行きたいと思える自分がいて、
ちょっとほっとしているというか、嬉しかった。
自分の中にその気持ちが残っているっていうことがわかっただけで
もう実際に福岡まで行かなくてもいいかも、とも思ったんですが。
やっぱここは行っとかないとダメだ! と強く感じた。

あとは明日の朝、新幹線に乗って無事に辿り着ければ。
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by posica | 2008-05-29 19:10 |

東へ西へ

先週、HARRY渋谷ライブへ。

渋谷に着いてから道に迷ってしまい、かなり焦る。
そのくせしっかりプラザエクウスへも寄ったりして。
で、ローブデコルテのG1カードをもらっていたりして。


ライブの整理番号はかなり後の方。
こりゃあんまりいい場所では見られないかもしれないなーと
覚悟の上で入場。
空いている場所の中でなるべくステージがよく見えそうな所を
自分なりに選んだ。つもりだった。
気がついたら人に埋もれて、ステージが全然見えない状況に。
ほとんど人の背中を見ながらHARRYの歌とギターを聴いていた。
立ち位置の選択を間違えたか?

HARRYの「どうもこんばんはー」の言い方からして、
名古屋とは全く雰囲気が違う。
何だかすごくラフな感じ。
やっぱ東京ってことで、いちおう地元だから・・・なの?
それともこの日がたまたまそういう気分だったのか?
名古屋の時とは全然違う人を見ているみたい。
このラフな感じはこの日最後まで続いていた・・・ように感じた。

ほんの数回、HARRYが大きく移動してくれた時だけ
人と人の隙間から辛うじて姿を見ることができた。
「のら犬にさえなれない」のエンディング、いい顔して弾いている。
最高にかっこいい。
「TOKYO JUNK」も、名古屋で聴いた時よりさらに
パワーアップしている感じだった。

しかし今回は、笑えてくるほど・・・いや、ほんとは泣けてくるほど
ステージが見えなかった。
今日はひたすら音だけに集中だな・・・と心を決めてはみたものの、
あまりの見えなさ加減(ステージで何が起きているか全然わからない)に
「見えねーよ!」と心の中で何度叫んだことか。
今日この会場で自分ほどHARRYの姿が見えない人はいないんじゃね?
などと思ってみたり。
だけど、自分の後方にいた人たちもどうやらステージが見えていない様子だった。

HARRYの音と気持ちに触れに来たというより、
HARRY大好きな人たち(とくに男の人たち)の空気に触れに来たって感じ。
(それが悪いなんてひと言も言ってないよ)
もちろんそれも含めてのライブなんだけれど。
自分としては、何しに来たんだかちょっとわからなくなってきた。
何で自分は今、こんなに客観的に客席を見回しているんだろうって。
ライブに集中できていない証拠じゃん・・・。

2回目のアンコールの時、HARRYが
「どうしても2回やることになっちまうんだよ。
でも今日は気持ちよかったぜ」と言った。
そっか。
気持ちよかったのか。それならいいや。
最後に、今まで自分がステージで見たことないような
HARRYの笑顔を見られたし。
あれは錯覚?見えたのは一瞬だったんだけれど。
たしかに笑っていた・・・はず。

よかった。
と思うと同時に、笑っているHARRYの中にある気持ちを
自分は共有できていない気がして、すごく寂しくなった。

ライブは生ものですから
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by posica | 2008-05-28 22:36 |

行ってきた・・・

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24日朝の時点では「あり得ない」と思っていたんだが。
遠いし、次の日朝からバイトだし。

だけど、このライブはきっと行って正解に違いないと、直感的に思った。

行って良かった・・・!
もう、最っ高に楽しかった。
ますますHARRYのこと大好きになった。


じつは渋谷にも行っていたりする。・・・んだが、
この時は人に埋もれてHARRYの姿がまったく見えず。
それと・・・「あぁ、いいな」と思う瞬間はあっても、
FITS ALLで聴いた時のような緊張感は何故か感じられなくて。
どうしても納得いかなくて、
あり得ないはずだったGate's7まで行くことを心に決めた。


幸せな気持ちと興奮とで、遠いはずの帰りの道のりがあっという間。
いや、爆睡していたせいもあるんだけれど。

明日(もう今日か・・・)はバイトなのでもう寝ます。
また時間のある時に、じっくり思い出しながら書こうと思います。
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by posica | 2008-05-26 02:45 |

同じ時間 同じ空気

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HARRYに会いに行ってきた。
皐月賞のどきどきが治まらないまま、
今度はもうひとつのどきどきへ。

もう・・・倒れそうなぐらい、かっこよかった。

ソロのライブは初めてだったんだけれど、
バンドスタイルよりもこっちの方が断然好きだな。
HARRYの意識が客席に集中しているというか、
HARRY対聴いているみんな、っていう形がとてもいい。
空気がより濃くて、HARRYの音と気持ちがまっすぐに飛んでくる。

客席から掛かるたくさんの声に、
「元気だね」「いいよ。welcome」とHARRY。
何曲か演奏したあと、汗びっしょりになっちゃったのか
HARRYはいったんシャツを着替えてきた。
最初に着ていたシャツがすごくかっこ良くて好きだったので、
できれば着替えずにそのままやってほしかったんだけれど。(なんてね)

途中、1曲だけ
「ん?これは・・・客席にいるみんなにじゃなくて、
自分自身に向かって歌っているみたい」
と思える曲があった。
この曲がそういう曲だっていうんじゃなく、歌い方が。
たまたまその時のHARRYの気持ちがそうだったのか?
気のせいかもしれない。
だけど自分はそう思った。

アンコールの時だったかな。
歌いながら、ギター弾きながら、HARRYの左足が上がる。
この仕草、好きなんだよね。
すごくリラックスして演奏しているようで、とても楽しそうだった。
「また来る」とHARRYは言った。

聴きたいと思っていた曲はほぼ聴けた。
この前買ったBOXで初めて耳にした曲もやってくれて、
ライブ前に聴いておいて良かったと思った。
これが何かとてもせつなく・・・
聴いているうちに何とも言えない気持ちになった。
へぇー、この曲がこういうふうになるんだーっていう曲もいくつか。
声もよく出ていたと思う。(って何様・・・?^^; だけどそれだいじなとこだから)

HARRYの鳴らすギターと歌、
ひとつの音も聴き逃すまいと真剣に聴いたさ。
一段高い所からじぃぃっとHARRYを見て(睨んで?)いたので
HARRYと何度か目が合った。気がした。
気のせいですね、ハイ。
何かすごい顔して睨んでいるやつがいるな、って
HARRYびっくりしていたのかもしれないし。
それも気のせいですね、ハイ。
HARRYって視力いいのかな?
どれぐらいまで客席見えているんだろ?
一度、ピックがこっちの方向に飛んできてどきっとしたけれど、
自分のいる場所よりちょっと前の地点に着地したので
ピックを探す人の中には入れなかった。

昨年、初めてソロになってからのHARRYライブに行った時よりは
かなり現実感がある。
前回は半分、スライダーズを見ていた時と今を行ったり来たり。
時間の流れの中をふわふわ泳いでいるような。
今回は完全に「今」を楽しめたから。

しばらくこの余韻に浸っていたい。
HARRYが歌い続けてくれていることに感謝します。


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by posica | 2008-04-21 15:56 |

時間旅行 上り?下り?

『SLIDERS Collection BOX』

時間をかけて作ってひとつひとつ世に出していったものを
こういうふうに後から短い時間で一度に聴いてしまうのは、
何だかとてももったいない気がするのだけれど。

半分リアルタイム。
もう半分は離れてしまっていた自分には、
こうして時間を繋げるしかない。

それはそれはだいじに
タイムカプセルでも開けるように
ひとりの時間にそっと開けた。

以下、個人的思い入れたっぷりの長文
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by posica | 2008-04-03 17:42 |